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おいしさの土台は、米と油と塩。
シンプルだからこそ、素材と手間のすべてが味になります。
駒場屋米菓は、創業からずっと揚もち一筋。
ひとつの製法に絞ってきたから、揚げの技術と味の幅には自信があります。
定番のチーズや塩から、変わり種まで、常時約30種類。
揚もちのことなら、駒場屋に来ればたいてい揃います。
揚もちのおいしさは、驚くほどシンプルです。
基本は米と、油と、塩。
だからこそ、素材の質がそのまま味になります。
もち米は国産100%。
その時々で最も良い状態の国産もち米を選んで使っています。
油は100%米油。
揚もちと最も相性が良いと考えている油です。
米からできたお菓子を、米からできた油で揚げる。
創業から変わらないこだわりです。
Ingredients
Handcrafted
「その日の朝についたお餅を、その日に揚げているんでしょう?」
とよく聞かれます。
実は、揚もちはそんなに早くできません。
ついたお餅は、まず冷蔵庫で2日かけてじっくり固めます。
固めないと、きれいに切れないからです。
切ったあとは2日かけて乾燥。
ここを急ぐと、揚げたときの食感が変わってしまいます。
米が揚もちになって袋に入るまで、およそ4日。
手間はかかりますが、この時間が食感をつくっています。

History
駒場屋米菓の創業は1949年。
初代がこの場所で店を始めてから、
一度も場所を変えずに営業を続けています。
最初につくっていたのは、ピーナッツ入りの揚もち一種類だけ。
二代目の頃から少しずつ種類が増え、チーズ、塩、のり巻きと広がって、
いまでは常時約30種類。
新しい味を加えながら、時代に合わせて入れ替えを続けています。
現在は三代目。
つくる場所も、揚げ一筋の姿勢も、創業のときのままです。

有限会社
駒場屋米菓
〒320-0864
栃木県宇都宮市住吉町2−11
営業時間 09:00〜18:00
定休日 日曜・祝日
SNS
@2026有限会社駒場屋米菓